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大阪市北区、梅田 心療内科・精神科・メンタルヘルス

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6367-7830

〒530-0051 大阪府大阪市北区
太融寺町5-13
東梅田パークビル6階

診療内容

 当院で診療している疾患のご案内です。ここで解説する疾患の症状は典型的なものを紹介したもので、記載された症状がその病気をもつすべての方に当てはまるわけではなく、また症状のどれかに当てはまるからといってその病気であることを示すものではありません。
 まずはお気軽にご相談ください。

薬物依存症とは


薬物依存症とは、ある特定の薬物を繰り返し使用した結果、その薬物を使用しなければイライラ感や不快感が増強し、精神的に落ち着かなくなり、その薬物を使用せずにはいられないような状態になってしまうことをいいます。依存症になりやすい薬物として代表的なものをあげてみますと大麻、マリファナ、覚醒剤(MDMAを含む)、麻薬、シンナー(有機溶剤)、コカイン等などがあげられます。このほかにもデザイナーズドラッグや脱法ハーブ等も依存を形成してしまいます。一旦、依存症の状態になってしまうと自分の意志では薬物の使用をコントロールできなくなってしまいます。「もう二度とクスリには手をださない。」「これが最後の一回。」そう何度も決意しても再び薬に手を出してしまいます。そのため自らの自信の喪失や周囲からの信用を失っていってしまいます。その薬物を手に入れるためになりふり構わない努力をするといったことも出てくるようになり、日常生活や社会生活、職業生活に影響を及ぼすようになっていきます。違法な薬物だけではなく、医師が処方するお薬にも作用や種類によっては依存性を持つものもあります。睡眠薬や抗不安薬の類もその中の一つに数えられます。適正な用法、用量で服用していれば問題ないのですが、自らどんどん量を増やしていったり、定められた回数より多く服用していると、依存症になる可能性がでてきます。長らく同じ薬を処方されていたり、たくさんの薬を服用されている方はセカンドオピニオン目的の受診でも構いませんので「梅田あかつきメンタルクリニック」までお気軽にご相談ください。 以下のページでは薬物依存症についてもう少し詳しくご紹介しています。

→薬物依存症の詳細はこちら

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Umeda-Akatsuki mental clinic梅田あかつきメンタルクリニック

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